• VIDEO

    旅の毎日をこちらにアップしています。

    1st seasonの様子はこちら!!

    Day 6 -長崎編-

    長崎でスリランカの味を食す

    いよいよ旅も後半戦。長崎入りするお腹ぺこぺこのもしじゃがメンバーはサイハテ村でいただいた美味しい海苔を食べながら車を走らせ、フェリーを乗り継ぎ長崎入り。遠路はるばる大村市に到着。その後、長崎出身である、ねるねるの旧友けいちゃんのお嫁さんの妹さん、そしてお義父さんとスリランカ人に学んだ本格的なスリランカカレーを食します!うますぎ!

    Day 5 -熊本編-

    最先端な田舎暮らしは優しい革命

    朝食のパンまでいただき後ろ髪引かれまくりで指宿市を後にするおじさんたちに、ある村の情報が入った。熊本県のある山の上に摩訶不思議な村があるという。その名も「三角エコビレッジ サイハテ(通称:サイハテ村)」である。「エコ?サイハテ?勝手につくった村なの?」いろんな疑問を抱えながら、もしじゃが号は未舗装の山道を登って行ったのであった。そこで耳にした合言葉「お好きにどうぞ」の真意とは!?カメラ慣れしすぎている工藤シンクさん、坂井勇貴さんに話をくことができた。

    Day 4 -鹿児島編-

    本がやって来ると読書が変わる

    飫肥を出た一行は、無事に鹿児島入り。イイダの大先輩がオーナーを勤めるお好み焼きと焼きそばのお店「加茂川」でjagamo払いをスマートの決める。その後、一気に南下し頴娃町へ。NPO法人頴娃おこそ会の前迫さん(Chacoちゃん)アテンドの元、じゃがいもがさつまいもに変わるという夢にような展開に。夜は指宿市に移動、「南さつのゴッド姉ちゃん」とも呼ばれている、かおるさん宅で楽しい仲間たちと夜遅くまで盛り上がったのでした。

    Day 3 -宮崎編-

    民の手法で市をみてみると

    クワマンさんとの話が盛り上がり、まさかの朝5時まで深酒を決めてしまうメンバー。寝不足の目をこすりながら何とか宮崎入り。最初に訪れた宮崎市にある山と街をつなぐ拠点、「若草hutte」では、もしじゃが史上最もおしゃれなアレとじゃがいもが交換されちゃいます。その後、飫肥に移動し日南市の人口動態をマネジメントしながら「Hostel Marika」を運営している田鹿さんの興味深い話に、目から鱗の濃ゆい時間を過ごすことに。

    Day 2 -大分編-

    竹田の夜の街角

    まさかの嶋田パパ宅の鍵を預かり小倉を出発する一行。九州編と言いながら九州を少しだけ飛び出しつつ、なんとか大分県は竹田に到着。竹田の地にUターンしてきたクワマンさんが立ち上げたお店「Osteria e Bar RecaD(通称リカド)」でビブグルマンにも載ったこだわり料理をいただき、詩のように放たれる言葉に体と心を揺らしながら世は更けていくのでした。

    Day 1 -福岡編-

    小倉にパパとママができました

    第2シーズンの九州編がついにスタート!まずは福岡からです。 リノベーションまちづくりの源流である北九州家守舎の片岡先生アテンドで小倉の商店街を練り歩く一行はまさかのアレとじゃがいもを交換することに。夜は「小倉のパパ」と言っても過言ではない嶋田パパ邸でオススメの焼酎をいただきながら、楽しい夜を過ごしました。

  • ABOUT

    「大好きな島を知ってほしい」

    僕らは、そんな単純な理由から全国を周ります。

     

    粟島のじゃがいもを通貨代わりに、日本各地の価値ある「何か」と交換しながら

    全都道府県にお邪魔するという、少しクレイジーな企画です。

     

    その「何か」については全くの未知。

     

    もしかしたら、それは

    各地域の 食 かもしれませんし、

    誰かの スキル などの無形なものかもしれません。

     

    1つ言えるのは、それは必ず等価である必要はないということです。

    僕たちは粟島の「何か=美味しい」を提げて縁をつくる旅をするのです。

     

    それでは、行ってきます!

  • DETAIL

    単なる旅じゃございません。厳しく楽しく日本中を駆け巡ります。

    RULE

    旅の掟

    今回の企画は、粟島産じゃがいものを通貨の様に扱うプリミティブでハートフルな企画です。よって、下記のルールを厳守した旅を行うことをここに誓います。

     

    [ 1 ]食べれるもの

    ・粟島産じゃがいも

    ・じゃがいもと交換したもの

    ・自然界から得たもの

     

    [ 2 ]毎日の映像配信

    友好の証として、各県の魅力を調査し、映像として残していきます。撮影した映像は毎日編集の上本WEBサイト上に掲載します。

    SCHEDULE

    2nd SEASON

    もしじゃがは全8シーズンを予定しています。第2シーズンの今回は九州編!

     

    [ SEASON 2 ] 2019.3.18-3.24

    DAY 1 : 福岡 (3/18)

    DAY 2 : 大分 (3/19)

    DAY 3 : 宮崎 (3/20)

    DAY 4 : 鹿児島 (3/21)

    DAY 5 : 熊本 (3/22)

    DAY 6 : 長崎 (3/23)

    DAY 7 : 佐賀 (3/24)

     

    今後のスケジュール

    [ SEASON 3 ] 2019年11月予定 東北編

    [ SEASON 4 ] 2020年3月予定 四国編

    [ SEASON 5 ] 2020年11月予定 中国+関西編
    [ SEASON 6 ] 2021年3月予定 甲信+関東編 

    [ SEASON 7 ] 2021年11月予定 北海道

    [ SEASON 8 ] 2022年3月予定 沖縄編

     

    過去のもしじゃが

    [ SEASON 1 ] 2018年3月 北陸→近畿→東海

  • What's AWASHIMA

    新潟の離島、粟島のことを少しだけ紹介します。

    さらに詳しい情報はこちらまで!

    新潟にある小さな離島

    コンパクトなエリアで360人が暮らしています。

    粟島は、新潟県の北部にある小さな離島です。

    周囲長23km、面積は9.86kmと、そこそこの広さはありそうですが、そのほとんどが小柴山という山地に属すのでコンパクトなエリアに約360人の村人が暮らしています。

    移動もたっぷり楽しもう

    新潟駅から3時間、東京からは6時間。

    立地が良いとか悪いとか、そうゆう話はやめましょう。

    楽しく旅がしたいならその行程だって楽しめるはず。スピードが価値だと言われる時代ですが、旅の時くらいゆっくりまったり行きましょう。

    漁師が元気すぎる島

    朝早くから働いて、夕方には楽しい宴

    粟島は元気な漁師の島です。

    誰より早く起きて、夕方には仕事を終える漁師の皆さん。夕方には決まって宴を開きます。そこに参加させてもらっているうちに、彼らのことが大好きになってしまいました。

    移住者の為の漁師塾をそのうち開催したいと目論んでいます。

    ほっぺた落としのじゃがいも

    今回の旅の通貨は伊達じゃない

    騙されたと思って食べてみてください、とありきたりな言葉で勧めてしまうのは気がひけるほどに美味い島のじゃがいも。

    実は焼酎にもなっています。じゃがいも焼酎「んっぽん」は、粟島の外でほとんど飲めるところはないのて、来島の際はぜひお買い上げください。

    お年寄りも若者もカフェごはん

    フェリー乗り場から徒歩30秒でカフェ飯

    粟島の貴重なおしゃれスポットと言っても過言ではないでしょう。カフェ「そそど」には文字通り若者からお年寄りまで、旅行者から島の人たちまで、様々な層がこぞってカフェご飯をしにくるのです。

    「日本海側一の透明度」との声も

    日本海のイメージが覆るほどの青い海

    日本海側の海ではもっとも透明度が高いという声も聞こえてくる、この綺麗な海岸。海水浴はもちろん、シーカヤックやSAPなどのマリンアクティビティなども楽しめるロングビーチです。もちろんキャンプのできるエリアも完備しています。

    粟島の観光を盛り上げる拠点

    複合観光拠点「THE GOOD HOUR PARK 」

    本企画のをお送りしている、株式会社マチカラが運営する複合型観光拠点です。

    粟島に流れるゆったりとした「時間」と、我々が新たに提供する楽しい「時間」が混ざりあい、島民、観光客、年齢性別を問わず、どんな目的を持った人でも等しく「いい時間」を過ごすことのできる公園のような空間を目指しています。

    誰かと出会いたいならここ!

    粟島ゲストハウス おむすびのいえ

    島には旅館や民宿がありますが、こんなゲストハウスもあります。

    オーナーの青栁花子さん(通称:花ちゃん)が「この粟島に県外からも人が集まることのできる場所を作りたい!」という想いで立ち上げました。

    いつも県内外からやってくるゲストで賑わい、いろんな縁がむすばれています。

  • TEAM

    粟島が大好きな3人が全国を周ります。

    ねるねる

    ジャガーメン1号

    株式会社東京クラフトビールマニア 代表取締役
    株式会社マチカラ | MACHIKARA inc. 取締役

    株式会社ねきよ 取締役

    『無音フェス』『パクチーフェス』『大江戸ビール祭り』などを主催。主催するが裏方に徹しすぎて表舞台で陽の目を見ない生活を送っている。

    見ての通り肩書が多いがまだ親に前職を辞めて独立したことを5年経っても伝えていないナイスガイである。好きな女性のタイプはトラベルコちゃん。

    イイダ タクヤ

    ジャガーメン2号

    株式会社マチカラ | MACHIKARA inc. 代表取締役

    空間プロデューサー
    1985年新潟生まれ。幼少の頃より毎年、家族旅行で粟島に訪れるほどの粟島ラバーの家庭で育つ。

    2018年に「まちをカラフルに」の理念のもとクリエイティブワークを主軸にした、まちと島のための会社である株式会社マチカラを設立。同年、愛する粟島に複合型観光拠点「THE GOOD HOUR PARK」をオープン。

    河合 よーたり

    ジャガーメン3号

    株式会社ねきよ 代表取締役

    映像クリエイター

    18歳から本格的に活動を始め、きゃりーぱみゅぱみゅ、ERIKA、AIなど日本を代表するアーティストのMV、ドキュメンタリーの現場に参加しつつ、ヨーロッパ、アフリカなどでドキュメンタリー写真、動画を撮影。 本企画ではおじさん二人の珍道中を余すところなく撮影してくれるという。完全なオーバースペックである。

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    リアルタイムな旅の様子はこちらから

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