• VIDEO

    旅の毎日をこちらにアップしています。

    Day 13 -静岡編-

    松崎町の未来を語る夜

    国家成立前より自由に海上を往き来し地域交流をしていた伊豆の人々。その気風は今でも脈々と息づいています。まずは、西伊豆町で盛り上がりを見せている「ダイロクキッチン」へ。空間の提供だけでなく、様々な企画を打っており伊豆内外のコミュニティのハブになっているようでした。所変わって東側の松崎町では、伊豆一熱い地域おこし協力隊のテラダさん、ホンダさん、町会議員のマモルさん、ゲストハウス「イトカワ」オーナーのイトウ夫妻とをBBQをしながら松崎町や伊豆の未来を語ります。

    Day 12 -愛知編-

    「自分たちの居場所は面白い方が良い」

    愛知の山道を抜けるとキラキラと日の光を反射する素晴らしい海が広がりました。ここは、カリフォルニアならぬ「ハズフォルニア」。旧幡豆郡エリアで地域活性プロジェクトを仕掛ける鈴木さんにお話を伺います。決して前のめりにならず、肩肘はらず、あくまで楽しみながら活動を続ける自然な姿勢に、もしじゃがメンバーはうなずきっぱなしです。

    Day 11 -三重編-

    もしじゃがフィッシング

    もしじゃが史上衝撃の最短映像。曽爾村でモーニングコーヒーを決めたもしじゃが一行は、予てからやってみたかった釣り番組を収録すべく冬の伊勢湾へ。釣具屋のおっちゃんにはオススメされず震えるもしじゃがメンバー。それでも元気にキャスティング!

    Day 10 -奈良編-

    山間の村で移動映画館をひらく男

    海辺の町から一転、奈良県の山間にある曽爾村にやってきました。この村では、行政のバックアップの元、様々なイノベーションプロジェクトが進んでいます。その中でも、一際異彩を放っているだろうプロジェクト「曽根シネマ」の企画運営をしている中野さんの家に突撃訪問!この地に移住を決意した彼が、なぜトマト農家を目指しながら映画イベントをするのか。すっかり板についた宴会形式のインタビューをお楽しみください。

    Day 9 -和歌山編-

    みかんジュースのように溢れ出る田村愛

    山を抜けて見えるのは、紀伊水道。そう、和歌山県にやってきた もしじゃが 一行。田村という地区で、みかんと共に生きるお二方と話をしてきました。Uターンしてきた彼らが、この地でどのようなアクションをし、これから何を生み出していくのか。搾りたて八朔ジュースとお酒を酌み交わしながらの、宴形式インタビューです。

    Day 8 -大阪編-

    もしじゃがアウトドアクッキング

    大阪入りを果たしたおじさんたち。今回は、これまでに物々交換させていただいた食材を使ってアウトドアクッキング。BBQフィールドがクローズドするまで、なんと1時間。本当に間に合うのか?

    Day 7 -京都編-

    新しさで歴史を先につなぐ

    福井を離れ、京都へ上る一行。久方ぶりの都会に心躍る。ん、何か忘れてないか?「そうだ、交換しに行こう」っということで京都、東本願寺前で100年を超える老舗 山田屋旅館さんにお話を聞きに行きました。単に歴史を保存するわけではなく、自分たちの好きなことでつくっていく。

    Day 6 -福井編-

    風と土を知れ

    旅も気づけば6日目。北陸最後の県、福井県が今回の舞台です。福井の農業女子会「ふくふく会」のメンバーであり、とみつ金時をつくっている、さつまいも農家の吉村さんと芋トーク。後半は、豪雨とアクシデントで遅れながらも何とか南越前町の「流動創生」さんの拠点に到着。福井の美味しい食事とお酒で話は弾み、夜は更けていく...

    Day 5 -石川編-

    能登の里山と生きる建築家

    石川県は奥能登の輪島市三井町が今回の舞台。ここには、地元熊本を離れ、東京で建築学を修め、移住をしてきたある男が「農業」と共に暮らしている。彼はなぜこの地を選んだのか。萩野アトリエ と まるやま組 の活動、そして、彼を取り巻く環境からそれを紐解く。もしじゃが史上、最も酔っ払った5日目の様子をご覧あれ。

    Day 4 -富山編-

    富がえる、男たち

    長い長い長い長い新潟県を抜け富山に入る一行。県境を超えた瞬間の晴れ間。これは幸先良いのかも。右手に日本海、左手にはもちろん、じゃがいも。(クスッ)
    今回は、もしじゃがメンバーが食べたくて仕方なかった「アレ」と交換が成功!交換スタート後、はじめて満腹になるおじさんたち。その後に待ち受けるのは、、、

    Day 3 -新潟編-

    阿賀野の里山に暮らすクリエイター

    なんとか粟島からじゃがいもを運び出した一行は、新潟県阿賀野市の山里で木とともに暮らすある男に会いに行くことに。はたして、この度はじめての物々交換は成立するのか!?

    Day 2 -粟島編-

    いよいよ、粟島へ

    いよいよ粟島に渡るおじさん3人。しかし、その前に彼らに立ちはだかるアクシデント。さぁ、本当に粟島に渡ることができるのか。ぜひご覧あれ。

    Day 1 -東京~新潟-

    男2人の戯れ

    新潟県の離島、粟島のじゃがいもを150kg積んで物々交換の旅に出ます。day1は東京から新潟に移動します。はい、1日目は単に移動です。先に新潟入りしているイイダタクヤを迎えにいくまでの車内のエピソードです。

  • ABOUT

    「大好きな島を知ってほしい」

    僕らは、そんな単純な理由から全国を周ります。

     

    粟島のじゃがいもを通貨代わりに、日本各地の価値ある「何か」と交換しながら

    全都道府県にお邪魔するという、少しクレイジーな企画です。

     

    その「何か」については全くの未知。

     

    もしかしたら、それは

    各地域の 食 かもしれませんし、

    誰かの スキル などの無形なものかもしれません。

     

    1つ言えるのは、それは必ず等価である必要はないということです。

    僕たちは粟島の「何か=美味しい」を提げて縁をつくる旅をするのです。

     

    それでは、行ってきます!

  • What's AWASHIMA

    新潟の離島、粟島のことを少しだけ紹介します。

    さらに詳しい情報はこちらまで!

    新潟にある小さな離島

    コンパクトなエリアで360人が暮らしています。

    粟島は、新潟県の北部にある小さな離島です。

    周囲長23km、面積は9.86kmと、そこそこの広さはありそうですが、そのほとんどが小柴山という山地に属すのでコンパクトなエリアに約360人の村人が暮らしています。

    移動もたっぷり楽しもう

    新潟駅から3時間、東京からは6時間。

    立地が良いとか悪いとか、そうゆう話はやめましょう。

    楽しく旅がしたいならその行程だって楽しめるはず。スピードが価値だと言われる時代ですが、旅の時くらいゆっくりまったり行きましょう。

    漁師が元気すぎる島

    朝早くから働いて、夕方には楽しい宴

    粟島は元気な漁師の島です。

    誰より早く起きて、夕方には仕事を終える漁師の皆さん。夕方には決まって宴を開きます。そこに参加させてもらっているうちに、彼らのことが大好きになってしまいました。

    移住者の為の漁師塾をそのうち開催したいと目論んでいます。

    ほっぺた落としのじゃがいも

    今回の旅の通貨は伊達じゃない

    騙されたと思って食べてみてください、とありきたりな言葉で勧めてしまうのは気がひけるほどに美味い島のじゃがいも。

    実は焼酎にもなっています。じゃがいも焼酎「んっぽん」は、粟島の外でほとんど飲めるところはないのて、来島の際はぜひお買い上げください。

    お年寄りも若者もカフェごはん

    フェリー乗り場から徒歩30秒でカフェ飯

    粟島の貴重なおしゃれスポットと言っても過言ではないでしょう。カフェ「そそど」には文字通り若者からお年寄りまで、旅行者から島の人たちまで、様々な層がこぞってカフェご飯をしにくるのです。

    「日本海側一の透明度」との声も

    日本海のイメージが覆るほどの青い海

    日本海側の海ではもっとも透明度が高いという声も聞こえてくる、この綺麗な海岸。海水浴はもちろん、シーカヤックやSAPなどのマリンアクティビティなども楽しめるロングビーチです。もちろんキャンプのできるエリアも完備しています。

    test

    2018年夏にはビーチパーク完成予定

    ビーチキャンプとノマドワーク

    2018年の夏には、ビーチパークが内浦のビーチに完成の予定です。

    ビーチで遊んだ体を癒す公園のようなフリースペースとカフェバー、BBQラバーの為の精肉店を構えます。また、キャンパーに向けたツールレンタルサービスや、携帯端末の充電やノマドワークも可能にするインフラを整える予定です。

    島の内外をつなぐシェアスペースも

    築100年の伝統的な建築が交流拠点に生まれ変わる

    島民の為のカジュアルな公民館であり、島内プロジェクトの準備室、また、来島者のためのワークシェアスペースです。島内の人と島外の人が触れ合う交流の場としても運用予定です。こちらも2018年夏にはOPENを目指します。

  • DETAIL

    単なる旅じゃございません。厳しく楽しく日本中を駆け巡ります。

    RULE

    旅の掟

    今回の企画は、粟島産じゃがいものを通貨の様に扱うプリミティブでハートフルな企画です。よって、下記のルールを厳守した旅を行うことをここに誓います。

     

    [ 1 ]食べれるもの

    ・粟島産じゃがいも

    ・じゃがいもと交換したもの

    ・自然界から得たもの

     

    [ 2 ]毎日の映像配信

    友好の証として、各県の魅力を調査し、映像として残していきます。撮影した映像は毎日編集の上本WEBサイト上に掲載します。

     

    SCHEDULE

    旅の行程

    もしじゃがは全5シーズンを予定しています。第1シーズンの今回は粟島でじゃがいもをピックアップ後、冬の日本海を堪能した後、関西を抜け、太平洋側を回って東京まで戻るルートです。

     

    [ SEASON 1 ] 2018.3.4-3.17

    粟島(3/4)-新潟(3/5)-富山(3/6)-石川(3/7)-福井(3/8)-京都(3/9)-大阪(3/10)-和歌山(3/11)-奈良(3/12)-三重(3/13)-愛知(3/14)-静岡(3/15)-神奈川(3/16)-東京

     

    [ SEASON 2 ] 2018年5月予定

    [ SEASON 3 ] 2018年10月予定
    [ SEASON 4 ] 2019年3月予定
    [ SEASON 5 ] 2019年5月予定

  • TEAM

    粟島が大好きな3人が全国を周ります。

    イイダ タクヤ

    Takuya Iida

    MACHIKARA 代表
    バーキテクト / 空間プロデューサー

    1985年新潟県生まれ。大学卒業後、家具メーカーのデザイン室、建築設計事務所を経て2013年に株式会社ツクルバに参画。空間プロデュースとデザインの社内専門機関 tsukuruba design を立ち上げ、マネージャーとしてチームを束ねた。2017年夏に独立MACHIKARAを立ち上げ、「この街をもっとカラフルに」の理念の元、デザイン思考を主軸にした協創型場づくりのワークショップの企画運営やクリエイティブワークを主軸に街の魅力をフックアップする活動をスタートしている。

    旅の記録を掲載→イイダのBLOG

    ねるねる

    NeruNeru

    株式会社東京クラフトビールマニア 代表取締役社長
    MACHIKARA 副代表

    2013年東京クラフトビールマニアを発足。2014年に旗揚げした日本版サイレントディスコ『無音フェス』ではワールドビジネスサテライト、ファッション通信、めざましTVなどに取り上げられ、またYahoo! JAPANとコラボレーション企画を行う。現在は2015年から主催している『大江戸ビール祭り』、それを超える反響のあった『パクチーフェス』など、社名の枠に囚われないコンテンツを製作し、毎回数万人規模のイベントを主催している。2018年よりイイダとともにMACHIKARAを立ち上げる。

     

    旅の記録はこちらから→ねるねるのブログ

    河合 よーたり

    Yotarhy Kawai

    映像クリエイター

    フォトグラファー

    18歳から本格的に活動を始め、きゃりーぱみゅぱみゅ、ERIKA、AIなど日本を代表するアーティストのMV、ドキュメンタリーの現場に参加しつつ、ヨーロッパ、アフリカなどでドキュメンタリー写真、動画を撮影。 本企画ではおじさん二人の珍道中を余すところなく撮影してくれるという。完全なオーバースペックである。

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