• 1st season

    2018年のファーストシーズンの様子の様子です。

    Day 13 -静岡編-

    松崎町の未来を語る夜

    国家成立前より自由に海上を往き来し地域交流をしていた伊豆の人々。その気風は今でも脈々と息づいています。まずは、西伊豆町で盛り上がりを見せている「ダイロクキッチン」へ。空間の提供だけでなく、様々な企画を打っており伊豆内外のコミュニティのハブになっているようでした。所変わって東側の松崎町では、伊豆一熱い地域おこし協力隊のテラダさん、ホンダさん、町会議員のマモルさん、ゲストハウス「イトカワ」オーナーのイトウ夫妻とをBBQをしながら松崎町や伊豆の未来を語ります。

    Day 12 -愛知編-

    「自分たちの居場所は面白い方が良い」

    愛知の山道を抜けるとキラキラと日の光を反射する素晴らしい海が広がりました。ここは、カリフォルニアならぬ「ハズフォルニア」。旧幡豆郡エリアで地域活性プロジェクトを仕掛ける鈴木さんにお話を伺います。決して前のめりにならず、肩肘はらず、あくまで楽しみながら活動を続ける自然な姿勢に、もしじゃがメンバーはうなずきっぱなしです。

    Day 11 -三重編-

    「自分たちの居場所は面白い方が良い」

    愛知の山道を抜けるとキラキラと日の光を反射する素晴らしい海が広がりました。ここは、カリフォルニアならぬ「ハズフォルニア」。旧幡豆郡エリアで地域活性プロジェクトを仕掛ける鈴木さんにお話を伺います。決して前のめりにならず、肩肘はらず、あくまで楽しみながら活動を続ける自然な姿勢に、もしじゃがメンバーはうなずきっぱなしです。

    Day 10 -奈良編-

    山間の村で移動映画館をひらく男

    海辺の町から一転、奈良県の山間にある曽爾村にやってきました。この村では、行政のバックアップの元、様々なイノベーションプロジェクトが進んでいます。その中でも、一際異彩を放っているだろうプロジェクト「曽根シネマ」の企画運営をしている中野さんの家に突撃訪問!この地に移住を決意した彼が、なぜトマト農家を目指しながら映画イベントをするのか。すっかり板についた宴会形式のインタビューをお楽しみください。

    Day 9 -和歌山編-

    みかんジュースのように溢れ出る田村愛

    山を抜けて見えるのは、紀伊水道。そう、和歌山県にやってきた もしじゃが 一行。田村という地区で、みかんと共に生きるお二方と話をしてきました。Uターンしてきた彼らが、この地でどのようなアクションをし、これから何を生み出していくのか。搾りたて八朔ジュースとお酒を酌み交わしながらの、宴形式インタビューです。

    Day 8 -大阪編-

    もしじゃがアウトドアクッキング

    大阪入りを果たしたおじさんたち。今回は、これまでに物々交換させていただいた食材を使ってアウトドアクッキング。BBQフィールドがクローズドするまで、なんと1時間。本当に間に合うのか?

    Day 7 -京都編-

    新しさで歴史を先につなぐ

    福井を離れ、京都へ上る一行。久方ぶりの都会に心躍る。ん、何か忘れてないか?「そうだ、交換しに行こう」っということで京都、東本願寺前で100年を超える老舗 山田屋旅館さんにお話を聞きに行きました。単に歴史を保存するわけではなく、自分たちの好きなことでつくっていく。

    Day 6 -福井編-

    風と土を知れ

    旅も気づけば6日目。北陸最後の県、福井県が今回の舞台です。福井の農業女子会「ふくふく会」のメンバーであり、とみつ金時をつくっている、さつまいも農家の吉村さんと芋トーク。後半は、豪雨とアクシデントで遅れながらも何とか南越前町の「流動創生」さんの拠点に到着。福井の美味しい食事とお酒で話は弾み、夜は更けていく...

    Day 5 -石川編-

    能登の里山と生きる建築家

    石川県は奥能登の輪島市三井町が今回の舞台。ここには、地元熊本を離れ、東京で建築学を修め、移住をしてきたある男が「農業」と共に暮らしている。彼はなぜこの地を選んだのか。萩野アトリエ と まるやま組 の活動、そして、彼を取り巻く環境からそれを紐解く。もしじゃが史上、最も酔っ払った5日目の様子をご覧あれ。

    Day 4 -富山編-

    富がえる、男たち。

    長い長い長い長い新潟県を抜け富山に入る一行。県境を超えた瞬間の晴れ間。これは幸先良いのかも。右手に日本海、左手にはもちろん、じゃがいも。(クスッ)
    今回は、もしじゃがメンバーが食べたくて仕方なかった「アレ」と交換が成功!交換スタート後、はじめて満腹になるおじさんたち。その後に待ち受けるのは、、、

    Day 3 -新潟編-

    阿賀野の里山に暮らすクリエイター

    なんとか粟島からじゃがいもを運び出した一行は、新潟県阿賀野市の山里で木とともに暮らすある男に会いに行くことに。はたして、この度はじめての物々交換は成立するのか!?

    Day 2 -粟島編-

    いよいよ、粟島へ

    いよいよ粟島に渡るおじさん3人。しかし、その前に彼らに立ちはだかるアクシデント。さぁ、本当に粟島に渡ることができるのか。ぜひご覧あれ。

    Day 1 -東京~新潟-

    男2人の戯れ

    新潟県の離島、粟島のじゃがいもを150kg積んで物々交換の旅に出ます。day1は東京から新潟に移動します。はい、1日目は単に移動です。先に新潟入りしているイイダタクヤを迎えにいくまでの車内のエピソードです。